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2018.10.23 魚津店

カタログのお話(フォレスター編)

北陸スバル 魚津店の長﨑洋平です

朝晩が冷え込んですっかり紅葉シーズンですね?

秋のドライブ計画を立てた方はいらっしゃいますでしょうか

間もなく来る冬の前に、お車の冬支度

(タイヤの購入・交換やバッテリー交換など)

お早めにお済ませくださいね

 

先日、当ブログで長﨑のカタログコレクションから、

レガシィを抜粋して載せましたところ、意外と(?)?

好評でしたので、調子に乗って今回はフォレスター編です

今年の7月に発売された新型フォレスターは5代目となるモデルですが

カタログで初代から振り返っていきましょう

 

初代:SF型(1997-2002)

渋い かっこいい?

当時のインプレッサと共通のプラットフォームから生まれた初代フォレスター

まだカタログのどこにも「SUV」とは書かれておらず、「RV」と

記載されているところに時代を感じます?

「走る」「楽しい」「安全」それがスポーツビークル・フォレスター

 

2代目:SG型(2002-2007)

「車高が高いのに走りがいい」という初代フォレスターのイメージを

さらに強めた2代目フォレスター

その走りはまさに車高の高いWRXといったもの??

今でも根強い人気があります

 

3代目:SH型(2007-2012)

従来のSF型・SG型と比べて車高が高く、ボディも大きくなり

よりクロスオーバーSUVらしくなった3代目フォレスターのSH型?

使い勝手や乗り心地も向上しました

ただボディが大きくなっただけではなく、走りも大切ということで

STIバージョンもありました

 

4代目:SJ型(2012-2018)

「なんでもできる、どこへでも行ける」というコンセプトを貫いた

4代目フォレスターのSJ型?

X-MODEやアイサイトの搭載によって、使って楽しい、走って愉しい本格SUVとしての地位を確立しました?

前期型にはお約束のSTIバージョンもありました?

デビュー当時の「実証FORESTER LIVE」を覚えている方はいらっしゃいますでしょうか

私は更新されるたびに観ていたことを思い出します(笑)

 

6代目:SK型(2018-現行モデル)

 『アイサイトツーリングアシスト』や『ドライバーモニタリングシステム』

などなどスバルの最新の安全装備を搭載

 さらに広くなった室内で快適に過ごせる

 本格的に使う人の気持ちをよーーく理解して工夫された荷室

この、かゆいところに手が届くような使いやすさこそまさにフォレスター

 

歴代で人気だったターボ車やマニュアル車が無くなり、惜しむ声も

少なからずありますが、パワフルな2.5Lエンジン車と先進のe-BOXERは

現代のフォレスターと感じます?

フォレスターの名前の由来は森林人(森を育む人)ですからね?

 

現在、魚津店にはフォレスターの

2.5Lエンジンの「Touring」

e-BOXER搭載の「Advance」試乗車がございます

店内には「X-BREAK」展示車もあるので、

ぜひ見て、乗ってフォレスターの性能を体感してみてください?